7月の例会報告です。

ちなみに例会当日は午後から快晴。
見守る会メンバーの日ごろの行いがいいからでしょう。

当日の参加者、10名。

まずは反省から。
要約筆記の準備をしていったのですが、難聴の人との事前のやりとりで今回は無しでも聞こえるかな?ということだったので実施はせず。
しかし、終了後に確認したところ「半分くらいしか聞こえなかった」とのことで、来月は絶対に要約筆記します。

なので、聞こえに困難があって見守る会に来るのをためらっているあなた。
来月からは安心して参加してください。

会自体の進行は、いつもどおりダルクの活動報告から。

そうだ、今日は司会進行が見守る会代表じゃなくて見守る会の副代表だったことはちょっと新鮮でした。

報告内容は・・・。

久しぶりに入寮希望者とのやりとりがあったけど、実際にダルクに来るかどうかはまだわからないこと。

岡山ダルクはグループホーム、鳥取ダルクは改修のことでいろいろと大変。
特に鳥取は喫緊(きっきん)の課題。
鳥取ダルクの中古住宅、築50年だって、うわぉ。
そこで20人の男子が日常生活を送っているんですね。
行政も心配しているようで、ダルク側もなんとか現実的な解決策がないか模索中。

思ったんですけど、行政の「空き家バンク」とか利用させてもらえないものでしょうか。
だめかなぁ。
誰か、なんか良い方法ありませんかね。

あと、いまは特別定額給付金(10万)の取り扱いに大変苦慮しているんだそうです。
もちろん本人のものなのですが。
全国規模で見渡すと、いろんな人間がいていろんな考え方があり。
渡すと、それにぎっていつのまにやらいなくなっちゃう・・・なんて、やんちゃな子もいたりして。
さぁどうするか、と。
これは全国のダルク、というか民間団体の共通する悩みなのではないでしょうか。

ダルクで月に2回行っているヨーガ療法プログラム、群馬ダルクでも実施するかも~・・・こちらは良いニュースですね。ヨーガ講師さん、つなぎをよろしくお願いします。

群馬ダルクの人たちは海外から導入した回復プログラムを全国展開しています。
先日、鳥取ダルクに来所してプログラムを行ったよー・・・とのことで写真をいただいております。
もう少ししたら記事にする予定ですので楽しみにしててくださいね。

チーさん近況。
コロナウイルスの影響で、ここしばらく講演依頼などはないそうです。
今はご自身のメンテナンス時期かな。
以前から、ちょこっと入院やいろんなところを検査したりと聞いていたので、管理人も心配です。
どうか自分を大切にしながら仲間と過ごしてください。

活動報告のあとは、
近いうちに処方薬依存の研修会をやりたいなー、とか。
再犯防止プログラムをダルクとやりたいけど、ダルクのイメージが悪くなってもいけないし。
誤解をまねいてもいけない。
どうしようようかな、とか。
マスコミから「依存症支援拠点」への取材依頼が来ている、ダルクとも連携しながら伝えていきたい、など。

いろんな話が出ました。

そうそう、要約筆記なのですが、本来は2~4名で行うものなので、誰か手伝ってくれませんかね。
要約筆記経験者で、依存症患者に理解があり、守秘義務を守れる人。
よかったらメッセージください。
お待ちしています。


 ☆・☆・☆

梅雨は開けましたかね。

晴天が続く日に、塩漬けにした梅干しを3日間つづけて天日干ししなければならないので、お空とにらめっこの日々がきます。

来月8月も、さわやか会館ですよ。
お間違いなく。

それでは、また。